柏木さん

第一営業部
野菜担当

2022年 中途入社
礒江 隆也
ISOE RYUYA

柏木さん 柏木さん

変化の激しい時代だからこそ、目指すのは「安心して任せられる」担当者。

やりがいと充実感

人と関わる仕事に就きたいという思いがあったのと、生きていく上で重要な「食」に関わる仕事に興味を持ち、米子青果に入社しました。入社して4年目。現在はバナナとリンゴを担当しています。入社するまでは苦手意識のあった果物も、仕事で試食する機会を通して果物の美味しさに気付きました。今では色々とアレンジして食べるほどです。この仕事に就いてから、友人が私の担当している商品を見つけると購入してくれたり、スーパーでも自分が仕入れたものがよく売れているのを見るととても嬉しく、楽しさとやりがいを感じます。

果物のプロフェッショナル

バナナ・リンゴと一口に言ってもそれぞれ様々な種類があります。どんな品種がどの層に好まれるのか、農家の方とのコミュニケーションや市場の視察を通して顧客のニーズを知ることにつなげています。今後はより一層米子青果からの果物を、米子をはじめとする山陰に広めていき、「バナナといえば柏木!」とお客様に言っていただけるようになるのが私の夢です。そして、今担当しているバナナ・リンゴに加え、今後は地元の果物である梨やスイカにも挑戦していきたいと思っています。地元の美味しい果物を全国に届けていきたいです。

活気ある生き生きとした職場

社員は皆、生き生きとしていて活気があります。社員の元気な姿は若々しく見え、楽しく仕事をしているのが伝わります。上司が率先して馴染みやすい環境を作ってくださるので、気さくな会話や相談もしやすく、親しみやすい雰囲気の中で楽しく仕事ができています。私も上司が作ってくださる雰囲気を後輩にも受け継いでいきたいです。また、自分のやる気と頑張り次第でやってみたいことに挑戦させてもらえるため、常に向上心を行動に移すことができることがこの会社の良いところです。

生産者と消費者をつなぐ、やりがい

前職では営業と飲食の仕事を経験しており、その2つの経験を少しでも生かせる仕事はないかと考え、米子青果に入社しました。生産者と消費者をつなぐ非常に難しい仕事だと感じる一方で、自分が提案した商品が実際に店頭で売れている姿を見ると、とても嬉しく思いますし、大きなやりがいを感じます。また、米子青果では自分の頑張りがきちんと評価される仕組みが整っており、そうした環境で働ける点にも、やりがいを感じています。

信頼される担当者へ

朝5時に出社し、その日に入荷した野菜についてバイヤーの方々と商談を行い、購入していただくこと、また翌日に入荷する荷物を調達することが主な仕事内容です。
加えて、市場全体の相場を把握しながら商品の価格を決めていくことも、非常に重要な業務の一つです。
近年は、物価や人件費の高騰などの影響により、生産者の減少が続いています。
そのような状況の中でも、生産者の方々に安心して野菜の販売を任せていただける、バイヤーの方々に安心感を持って野菜を購入していただける、そんな担当者になることを目標にしています。

挑戦しつづける、活気ある職場

何事にも挑戦させてもらえる、活気にあふれた会社だと感じています。
失敗したときでも、上司や周囲の方からしっかりとフィードバックをもらい、それを次に生かせる環境があるため、社員としてだけでなく、人としても成長できていると実感しています。
また、AIを積極的に導入することで業務の効率化が進められており、青果市場の中でも時代を先取りした取り組みが常に行われている点も魅力です。実際に残業時間は月平均4時間程度と、仕事とプライベートを両立しやすい環境だと感じています。
年に数回の出張もあり、普段とは異なる環境に身を置くことで、新たな視点や考え方を得られる点も、この会社ならではの魅力だと思います。